味の違いで青汁選び

青汁は飲んでみないとわからない?

 

青汁の味については、実際のところ飲んでみないとわからないものです。どれだけ言葉で味がどんな雰囲気なのかを調べてみても、飲んでみると想像と違った…なんてことはよくあります。そのため、まずお試しができる青汁であれば、少量からはじめてみてもいいですね。

 

飲んでみて、これなら毎日続けられそう、と思える味のものを選びましょう。青汁は苦くて当たり前というようなイメージがあり、あまりおいしいと思えなくても我慢して飲む…というのが青汁という認識をしている人も多いと思います。しかし、今の青汁はそうではありません。多くの青汁が販売されている中で、より飲みやすさを追求した青汁も開発されています。無理なく続けられる青汁を探してくださいね。

 

原料による味の違い

 

青汁の味は、主成分として使われている野菜によって左右します。

 

・ケールは苦みと青臭さがある

主原料としてよく使われるケールですが、苦みと青臭さが特徴的です。そのため、ちょっと癖があるから飲みにくいと感じる人が多いですね。初めて青汁を飲む人や、苦みが苦手な人は避けたほうがいいでしょう。しかし、この苦みがおいしい、癖になると感じる人には向いているでしょう。ケールを主原料とした青汁は栄養バランスもよく栄養価そのものも高いので、ケールを主原料としている青汁を飲みたい場合、飲みやすくするために配合されている成分などもチェックしましょう。

 

・大麦若葉&明日葉なら苦みは少ない

ケールと同様に主原料として使われることが多い、大麦若葉と明日葉の場合はどうでしょうか。飲みやすさは抜群です。特に明日葉に関しては、苦みが抑えられています。青汁が初めての人でも飲みやすいでしょう。大麦若葉は、明日葉ほど飲みやすいとはいえなくても、ケールよりは格段に飲みやすいと感じるはずです。

 

・クマザサ&桑の葉ならもっと飲みやすい

最近よく主成分として使われることがあるクマザサと桑の葉は、さらに飲みやすい青汁となります。苦味だけではなく青臭さも少ないため、香りもよくなっています。クマザサに関しては少し甘みもあるぐらいで、さっぱりしていてお茶を飲んでいるかのような感覚になるでしょう。

 

飲みやすさを重視するか、それとも青汁らしく青臭さや苦みがあるほうがいいのか、それは個人の好みになります。また、同じ主成分を使っている青汁であっても、野菜の産地や青汁の製法などによってそれぞれ違います。まずは少量から試してみて、飲みやすいものを見つけましょう。