原材料の栽培地の違いで青汁選び

日本国内なら安心、は間違い?

 

食材を選ぶとき、なんとなくで国産がいいというイメージを持っていませんか?海外産より国産を選んでいる理由は、安心で安全だから、という理由がほとんどだと思います。国内で生産されているというだけで、なぜか安心感がありますよね。でも実際は、国内で作られているから安心、というわけではありません。国内で作ることができるものならいいですが、気候や土地柄もあって日本で栽培するのは難しい原材料もありますよね。特に成分にこだわっている青汁の場合、珍しい野菜を使っていることもあります。珍しくて日本では栽培されていないとなると、海外から輸入しなくてはいけません。

 

海外で作られるものの中でも、品質管理が徹底されている野菜はたくさんあります。中には日本よりも丁寧に作られている野菜もあるほどです。海外で作られた野菜のほうが質が高い、という可能性も十分あります。海外だと危険というイメージは捨てて、より原材料として質のいいものを使っている青汁を選んだほうがいいでしょう。

 

原材料の自社管理や契約農家とは?

 

原材料を自社管理しています、原材料はすべて契約農家から仕入れています、というような言葉を目にすることは多いですが、どのような意味があるのでしょうか?

 

自社管理というのは、原材料となる野菜を栽培するところから自社で管理して、製造者の目が届く範囲で栽培する、という意味があります。原材料を仕入れるだけであれば、その農家がどのように作っているかは知ることができません。でも自社管理であれば、栽培方法まで管理していくことができるため、より質のいい原材料が出来上がります。

 

契約農家というのは、その原材料のプロとメーカーが契約をして、青汁のために野菜を作っている状態のことです。どこで作られているか、ということが明確になり、原材料の品質管理もばっちりです。

 

青汁に使われている原材料の産地によって、青汁の品質の変わってしまいます。原材料に何が使われているかを調べる前に、どこで原材料となる野菜が作られているか、まで確認して安全を確かめましょう。