入っている添加物の有無で青汁選び

添加物がないと飲むことができない?

 

添加物が入っていない、無添加のものを選ぶのが安心で安全ではありますが、実際に青汁として飲む場合、無添加では飲めないという人が多いです。それはどうしてかというと、青汁は無添加だと原材料の味をそのまま感じることになってしまい、飲みにくいからです。青汁に使われている原材料は、ケールや大麦若葉、明日葉などですよね。こういった野菜は、普段料理して口にしている野菜よりも癖が強いです。そのため、無添加の青汁は苦みや青臭さが残り、飲みにくい青汁を我慢して飲む…ということになってしまうでしょう。

 

飲みにくい青汁では、毎日飲むのがいやになってしまい、途中で飲むのをやめてしまう…ということにつながりやすいため、できるだけ飲みやすく毎日続けられる味にしよう、ということでメーカーでも多少の添加物を入れていることが多いですね。

 

添加物といっても、様々なものがあります。明らかに体には取り込まないほうがいい添加物もあれば、人体には何ら影響がなく問題ないものもあります。青汁に使われる添加物の理想は、当然後者ですね。安心で安全な添加物であることがわかっていて、青汁を飲みやすくするために入っているものであれば、それほど心配する必要はないでしょう。

 

チェックするべきは防腐剤や安定剤

 

添加物の中でも、あまり入っていないほうがいい添加物の代表は、防腐剤や安定剤です。添加物の名前が成分一覧に表示されているはずなので、面倒かもしれませんが1つずつどんな成分か調べてみてください。防腐剤や安定剤の役割として入っている場合は、その青汁はあまりおすすめできません。防腐剤や安定剤を使わなくてはいけないような青汁、という意味ですから、あまり鮮度も期待できないでしょう。そういったものを使わなくても保存や保管ができるように製造することはできます。ただし、コストがかかるため、安価で販売するために添加物でしのいでいる可能性があります。

 

どちらにしてもあまり信用できないメーカーが作っている青汁ということになるので、注意してください。

 

青汁に含まれている添加物、すべてが悪いものというわけではありませんが、入っている添加物はチェックして、摂取しても問題がないものかどうか確かめておくと安心です。